
ヌン自治区(ハイニン自治区)の歴史
History of the Nung Autonomous Territory


ヌン自治区、別名ハイニン自治区(フランス語:Territoire Autonome Nung、または Territoire autonome Nung de Hai Ninh。ベトナム語:Khu tự trị Nùng、または Khu tự trị Hải Ninh)は、第二次世界大戦後にベトナム北部・ハイニン地方に設立された自治領です。
自由フランス軍のヌン連隊を率いていた黄亜生(ホアン・ア・サン)大尉は、1946年7月14日、ハイニン軍事評議会(Hội Đồng Quân Chính Hải Ninh)を代表し、フランス領インドシナ・トンキン地方の高等弁務官であったエミール・ボラールの後援のもと、「ハイニン・ヌン自治領」の設立を発表しました。
ベトナム戦争後、ヌン族や華僑の多くはラオス、フランス、アメリカへと移住しました。移住先においても、彼らの生活と福利を支えるため、礼拝所や同郷会、各地の支部が設立されていきました。

式典にて
( NUNG・FRANC 元会長鄭氏 )

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